医院11の特徴
・歯科医院らしくないくつろげる待合室
・元気な気持ちの良い対応
・トリートメントカウンセラーによる一人ひとりにあわせた治療カウンセリング
・2つのカウンセリングルーム
・CAREルーム(予防専用ルーム)の充実化
・全ユニット完全個室
・デジタルレントゲンの導入
・マイクロスコープの導入
・歯科用CTの導入
・お口の詳しい資料
・講習会等の積極的な参加による技術研鑽
歯科医院らしくないくつろげる待合室
福岡では珍しく、従来の歯科医院の医療施設の待合室特有のちょっと重たい雰囲気を一掃して都会のおしゃれなカフェのような待合室にしています。
外からの光も十分に差し込むようにガラス張りにし、明るく開放感を出しました。
また、待合室には張り紙が一切ありません。
少しでも不安をなくし、楽しい、くつろげる時間をという気持ちを反映させました。
元気な気持ちの良い対応
福岡に限らず、私がこれまで見てきた歯科医院の応対というのは一般治療やインプラント、ホワイトニングなどのしっかりとした説明はしていても、患者様に対する優しさ、暖かさ、明るさ、元気さを感じられないものでした。
私は自分が福岡市南区で開業するときに、「自分が医院を作るときには、歯の痛みで気分が暗くなっている患者様を明るく元気な気持ちにする応対をしよう!」と決めました。
もちろん、対応だけではなく一般治療、インプラントや審美治療でも満足していただけるように技術向上も欠かしません。
ですから、あなたが福岡市南区の吉川歯科医院の入り口を入ると、「こんにちは!」と笑顔でスタッフがお迎えします。
トリートメントカウンセラーによる一人ひとりにあわせた治療カウンセリング
当院では福岡には数少ないトリートメントカウンセラーが常勤しております。患者様が今、どのような悩みをお持ちなのかなど細かくカウンセリングを行い、 あなたの心と体の健康の向上のお手伝いをさせていただいております。
必要に応じて、インプラントや審美治療をお勧めすることもございます。
トリートメントカウンセラーによるカウンセリングを行っているところは福岡にもまだそんなにありません。
トリートメントカウンセラーという存在はまだ少ないのですが、患者様のよりよい治療や生活のために重要な役割を担っています。
吉川歯科医院では福岡の中でもいちはやくトリートメントカウンセラーを配置することで患者様のよりよい治療や生活のお手伝いをしています。
2つのカウンセリング専用ルーム

実際の診療に入る前や治療中など色々な場面で2つあるカウンセリングルームでしっかりとお話をおうかがいします。
福岡市南区の当院ではこれまでは「他の患者さんに聞かれるのが恥ずかしくて聞けない」「何がわからないのかがわからない」「インプラント、審美歯科が何なのかが曖昧で・・・」などの色々なお話や希望をゆっくりとお伺いするために個室のカウンセリングルームを2部屋ご用意しております。インプラントや審美治療をご希望の患者さまもこちらでご相談をおうかがいします。
CAREルーム(予防専用ルーム)の充実化

AREルームとCUREルームを分けることで治療は治療、予防は予防、としっかりとなすべきことを分けております。患者様に今何をしているのかを把握してもらったり、リラックスしていただいております。
患者様が、楽しく、行きたくなるように福岡市南区の当院ではインプラントや審美治療はもちろん、痛くない診療、つまり予防歯科にも力を入れています。
予防歯科の大切さを考え、一般治療やインプラント治療などをしない、予防歯科専用の個室のケアルームを作りました。
通常、予防歯科専用での個室というのは、医院側にとっては、リスクが高いのです。なぜなら、予防歯科用の個室に予防の患者様が来なければ、その部屋は一般治療やインプラント治療には使えない設備になっているので無駄になってしまいます。
だからこそ、予防歯科用の個室に入った人が居心地の良さを感じることができるのです。
ほとんどの患者様は、予防歯科専用ケアルームでケアを受けると、本当に気持ちよく、居心地良く、帰られます。
是非、皆さんも治療をしっかりと終了し、このケアルームの快適さを感じてください。
全ユニット完全個室

全てのユニットを個室化することで、他の患者様を気にせずによくなります。
周りの環境を気にしないで、あなただけの空間として診療を受けていただいております。
ですので、決して、あなたの治療をしているすぐ隣で他の方の歯を削ったり、抜いたり、インプラントや審美治療、その他治療の説明をしているという状況は作らないようにしております。
せっかく来ていただいた患者様にいやな思いをさせてしまう歯科治療をしたいくないという思いからです。
デジタルレントゲンの導入
福岡市南区の当院ではデジタルレントゲンを採用しております。
通常のレントゲンよりも被爆線量が5分の1になりました。
また、モニターで拡大してみることができるので、「わかりやすい」と好評です。
患者様に少しでも無駄なリスクを負わせたくないという思いから導入しました。
マイクロスコープの導入
歯の根の部分を治療するために、「マイクロスコープ」という歯の根っこの中を診るための拡大顕微鏡を使っています。一般治療だけではなく、インプラントや審美治療にも活用できるこの機械を使用することで正確なお口の状況把握ができ、精密な治療が可能です。
しかし、このマイクロスコープは導入するのに費用も技術も必要となるため、福岡にはほとんどなく全国での普及率も1%にも満たないと言われています。
当院では米国Global社の歯科用顕微鏡を使用しています。米国の根管治療専門医の中で最も評価が高く、多くの米国の歯科医が使用しています。
福岡の吉川歯科医院ではより最先端の治療を患者様に受けていただくために導入しました。
歯科用CTの導入
患者さまへ、よりよい治療を提供するための機材「歯科用CT」を導入しました。
通常、歯科で使用されているレントゲンが2次元の平面撮影であるのに対して、CTは3次元で立体的な撮影が可能なため、これまでは正確に知ることができなかった複雑な状態に関しても、非常に有効な情報が得られます。
それに伴って、インプラントなども更に質の高い治療をご提供できます。
お口の詳しい資料
歯科医師からどんなに、お口の状態について説明されても、口頭での説明だけでは、患者様には全ては伝わりません。
福岡の当院では、インプラントや審美治療のパンフレットだけではなく、全ての患者様にお口のスライド写真を見ていただき、さらにお口の中の状況がビジュアル的にわかる資料を作成し、お渡ししております。
また、初診時には患者様のお口の中の写真をデジタルカメラで撮影し、それを見ていただくことで、お口の中についての理解を深めていただいております。
一般治療だけでなく、インプラントや審美治療の理解も深まります。
非常にわかりやすく、治療に前向きになれると患者様にも好評です。
講習会等の積極的な参加による技術研鑽
最新機器の導入だけではなく、インプラントや審美治療などの技術の向上にも注力しております。機器だけでは患者様とのコミュニケーションは十分ではありません。
コミュニケーションを図りながら細かいところまで気を配り、満足していただける治療を心がけております。
当医院の3階部分はセミナールームになっていて、最大で100名収容できるようになっており、定期的に院内研修やいろんな先生方と意見交換会や研修会を行い、日々の研鑽に努めています。
また、福岡の県内外の歯科医師の先生向けのインプラント研修、審美研修なども行っております。































