インプラント・審美歯科などの診療、福岡市南区の歯科医院。

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矯正歯科

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歯並びは健康のもと!?

歯並びがガタガタだと、歯磨きがしにくく、歯周病や、虫歯になりやすい状態になります。
そして、かみ合わせがずれると、首の筋肉の収部縮バランスが崩れ、
頭部や咀嚼筋、筋肉の収縮バランスが崩れ、頭骸骨が歪む、そして背骨がずれる、
重心がずれるという症状を引き起こします。


体のバランスをとっている背骨の曲がりは万病の元となります。
つまりはかみ合わせ・歯並び一つで体のいたるところに不具合が生じる可能性をはらんでいるのです

矯正で健康に!

矯正歯科治療の目的は、不自然な位置にある歯や顎の骨を適切な位置に導く事により、
美しい歯並び、バランスのとれた口元をつくりだすといった審美的な効果はもちろんですが、
かみ合わせをよくする、歯を長持ちさせるなどの多くの利点もあります。

矯正歯科治療で、歯並び・かみ合わせを整えることは、見た目だけでなく体の健康の面からも、とてもいいことなのです。

矯正歯科というと「ギラギラした器具をつけなくてはいけない」というマイナスイメージをお持ちの方もいるかもしれません。
しかし、現在では、あまり目立たないセラミックを使ったブラケットや、舌側から行う矯正歯科治療が可能となっています。

矯正治療の誤解?

矯正歯科治療は子どものうちでなければダメだと思っていませんか?
大人になってからでも、遅くはありません。矯正歯科治療で歯並びを整えることはできます。
成長期の治療に比べると歯の移動速度は遅く、一般的に、大人になってからの治療の方が長引きやすいということはあります。しかし、大人になってからの治療は成長発育がほとんどないため、歯の移動計画を立てやすいという利点があります。
人と会う機会の多い方は、装置をつけることに抵抗があるかもしれません。最近では、矯正をしながらファッションページに登場するモデルさんや、女優さん、女性ミュージシャンなども多く見られます。

また、現在では、あまり目立たないセラミックを使ったブラケットや、内側から行う矯正歯科治療が可能となっています。矯正装置をつけたままでも、十分魅力的になれるのです。

 

矯正治療は高い?

決してそんなことはありません。
生きていくうえで歯は最も大切な財産だと考えています。動物が歯を失うことは死を意味します。
歯並びが悪いことによって今後、虫歯や歯周病のリスクが高くなり、歯科医院に通院する費用や時間は大きなものとなるでしょう。さらに不幸にしてむし歯などになったとしても、治療がやりやすい環境になっていれば、より正確な治療を短期間で受けることができるようになります。 これらを考えると、矯正歯科治療は決して高いものではないでのではないのでしょうか?

結婚前に矯正治療

最近では、ご結婚をお考えの方が矯正治療に来院されることも多くなってきています。結婚式など特別な日をゴールの日と定めて矯正装置をお付けして、歯並びを整えることもできます。

特別な日までに矯正治療の終了が難しい場合にも、人の目に触れる前歯部を優先的に治療し、直前に装置を一度お外しすることもできます。まずはご相談ください。

 

矯正治療の流れ

1、初期相談(カウンセリング)

まずは、お気になされている事やご希望などをお聞きし、治療の必要性、適切な治療開始時期、使用する装置、治療期間及び費用についての概略をお話いたします。
気になること等があればどんなことでもお尋ねください。


2、精密検査

具体的な治療内容についての詳しい情報を得るために、お顔やお口の写真、歯の模型、レントゲン写真などその方の診断用資料の検査を行い、それらの資料をもとに、コンピューター等を用いて診断を行います。


3、診断及び治療方針

患者さんご本人や保護者の方と、検査の結果をもとに、その方に最適な治療目標や予想される治療期間、治療に要する費用について詳しくご説明いたします。
診断の結果にご納得頂いた上で受診されるかどうかをご判断いただきます。


4、治療開始

治療の内容によりますが、(症例の内容や個人によって異なりますが、成人の場合1.5−2.5年かかります)その後の調節は、ほとんどが30〜50分程度となります。
通常は3〜6週間に1回のペ−スで通院が必要となります。
定期観察の場合は、2〜6ヶ月に一回通院していただきます。
治療内容は大きく3つに分かれます。

1.乳歯列期、混合歯列期の治療 すべての歯が乳歯、又は乳歯と永久歯が両方生えている時期になります。この時期の治療は、歯並びを治すことも大事ですが,あごの骨を治す、つまり、土台作りの時期と考えます。 上あごや下あごの成長を妨げる要因をできるだけ早いうちに取り除き、よりよいお口の環境をつくる治療を積極的に行います。治療期間は、治療目標によって異なりますが、通常約1年半〜2年半と考えております。ただ、すべての歯が、永久歯に生え変わった後に再度、治療を行い最終的にかみ合わせを作るというのが通常です。

2.永久歯列期の治療 すべての歯が永久歯に生え変わった状態のことです。その為、骨の変化はわずかで、ほとんどが歯の移動により、その方の骨格に合ったかみ合わせをつくる治療を行います。内容としては、歯にブラケットという装置を装着します。多くの場合、目立たないセラミック製を使用しています。治療期間は、通常約1年から2年と考えております。

3.外科手術を伴う矯正治療 矯正治療だけでは、十分な治療結果が得られない場合には、矯正治療と外科手術とを併用し治療を行うことがあります。外科矯正前後の矯正が必要となります。治療期間は、術前矯正は6ヶ月から1年、術後矯正は、約6ヶ月と考えております。


5、歯磨き練習

矯正装置をつけると、歯磨きが難しくなります。
そのために口腔衛生について徹底した説明をいたします。
(矯正装置装着後も歯磨き指導を定期的に行います。)


6、装置装着

一般的に初めの数回は装置を取り付けるため、 少なくとも60分〜120分ほどのお時間をお取りしています。


7、保定治療

装置が取れた後の歯は、何もしなければ少しずつ動いてしまいます。動かした歯を支える骨や歯周組織が安定するまで、保定装置を装着します。
通院は2〜6ヶ月に1回となります。


8、定期健診

その後はご希望により、定期的にかみ合わせや、お口の中の健康状態をチェックさせていただきます。虫歯をつくらない様、歯周病にならない様に予防を徹底することで長く心と体の健康をサポートいたします。

 

 

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吉川歯科医院の矯正症例紹介

吉川歯科医院で矯正歯科治療を手掛けた一例をご紹介します。

 

症例1 【部分的に歯並びが悪い症例】
矯正歯科治療術前
矯正歯科治療術後

前歯だけを矯正して短期間できれいに仕上がりました。

 

症例2 【下顎が大きく歯並びも悪い症例】
矯正歯科治療術前
矯正歯科治療術後

上下とも歯並びがでこぼこで、さらに下顎が上顎より大きく、矯正医にとって大変難しい症例でしたが、矯正のみできれいに治りました。

 

症例3 【かみ合わせが深い症例】
矯正歯科治療術前
矯正歯科治療術後

下の歯がまったく見えないくらいかみ合わせが深いのですが、矯正で見た目にも美しくブラッシングもやりやすくなりました。肩こりや腰痛からも開放されました。

 

症例4 【発育期の矯正】
矯正歯科治療術前
矯正歯科治療術後

簡単な取り外しの装置を6ヶ月間入れただけでこんなにキレイになりました。

症例5 【かみ合わせが深い症例】
矯正歯科治療術前
矯正歯科治療術後

歯がすり減ってかみ合わせが深くなり、肩こりがひどく症状として出ていました。矯正で歯並びを治し、すり減った歯にセラミックを被せることによって見た目にもきれいで症状も改善されました。

 

症例6 【上下の顎の大きさが違う症例】
矯正歯科治療術前
矯正歯科治療術後

上顎が大きすぎるため前歯が全くかまずに食事が不便でした。矯正で上顎を小さくして歯周病を治してセラミックできれいにしました。

 

症例7 【外科で顎を手術した症例】
矯正歯科治療術前
 
 

 

レントゲン(パノラマ)

上下とも顎を切る手術をしました。

 

矯正歯科治療術後
 
 

下顎が大きく上顎が小さいため、いわゆる受け口の状態でした。そのためほとんどものがかめない状態で、顔ぼうも特徴的です。外科手術で上下の顎の位置を正しい位置に移動させ、矯正できちんとかむようにしました。横顔も別人のようです。

症例8 【成人の矯正】
矯正歯科治療術前
 
 
 

 

 

矯正歯科治療術後
 
 

成人矯正の症例です、歯並びが悪い事で来院されました。
矯正歯科で最も多く見受けるケースです。約2年で終了しました。
術後、ホワイトニングを希望されたので、ホワイトニングも行いました。

症例9 【前歯が出ている症例】
矯正歯科治療術前
 
 

 

 

矯正歯科治療術後
 
 

出っ歯を気にして来院されました。約2年で改善し、横顔もこんなに変わりました。

 

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